2016.05.30対人戦が楽しい!『ポケモンコマスター』プレイレポート ~後編~

こんにちは!
だいすきクラブのケイです。

後編では、『ポケモンコマスター』(以下、『コマスター』)の原作となったボードゲームの開発者である三浦さんと、だいすきクラブ編集部でいちばん『コマスター』をやりこんでいるダイスケさんのデュエルのもようをレポート。

ピカチュウとニャースのほほえましい(?)対決が中心となった前回のデュエルとは打って変わった、ハードな戦いがくりひろげられます!


今回のデュエルも「ルームマッチ」にて。ダイスケさんがルームを作成し、ゲームスタートです。

ゲームモード、ルームマッチを始めるための手順、『コマスター』がどんなゲームなのかなどについては、前編(https://www.pokemon.jp/info/game/detail/20160524_13789.html)でしょうかいしているので、参考にしてくださいね。

ダイスケさんは、すでに「ランクマッチ」でのデュエルを何度も行っているツワモノ! 画面下側に並んでいるフィギュアのチームバランスも良く、レアリティEXのフィギュア、リザードンの姿も見えます。対する三浦さん側にも、オーダイル、ミュウツーの2体のレアリティEXのフィギュアが登場。おたがい、ヤル気です……!

と、「EXのフィギュア」が出てきたところで、フィギュアについて、もう少しくわしく解説です。

フィギュアのレアリティについて

『コマスター』のフィギュアは、強さと入手のしやすさをもとに、「C(コモン)」「UC(アンコモン)」「R(レア)」「EX(イーエックス)」とレアリティがつけられいて、矢印の先のレアリティになる(レアリティが高くなる)ほどデュエルで活やくさせやすく、そのぶん入手も難しくなっています。ただし、レアリティが高いからと言ってかならず勝てるわけではなく、また、フィギュアやプレート(デュエルを助けてくれるアイテム)の組み合わせしだいで、Cのフィギュアが、ものすごく活やくしたりもします。レアリティにあまりこだわらず、自分なりのデッキ(デュエルで使うフィギュアとプレートのセット)を考えるのも、『コマスター』の楽しみのひとつです!



▲Rのフィギュアにはまわりにキラキラが、EXのフィギュアには上のリザードンのように、ほのおがうずまくなどのアニメーションが加わります。レアリティにあまりこだわらずと言ってはみましたが……、EXのフィギュアをひとつも持っていないケイは、やっぱり欲しくなってしまいます~!


フィギュアの入手方法について

フィギュアの入手方法は、①ひとり用のクエストのデュエルで勝ったときに回すルーレットで当てる②「ショップ」の「トレボ」(クジのようなもの)でこう入する③「ショップ」で「マテリアル」(トレボでフィギュアをこう入したときに、かならずもらえるもの)と交かんする④イベントやキャンペーンの報酬(ほうしゅう)としてかくとくする、などいろいろあります。 トレボを利用するには「ダイヤ」(有料)か「トレボチケット」が必要ですが、どちらもたまに、ログインボーナス(アプリを起動してホーム画面までやってきたときに、1日1回だけプレゼントされるボーナス)や、イベントおよびキャンペーンなどの報酬としてもらえます!

▲「おすすめトレボ」では、どのフィギュアが当たるかは運しだいだけど、UC以上のフィギュアが出ます。


▲ログインボーナスでダイヤがもらえると、本気でうれしいんです(笑)。


ダイスケさん、そっこうをキメようとイケイケです。ダイスケさんのフシギダネが三浦さんのゴールを守るニョロモにせまり、三浦さんが早くもピンチに!?


ニョロモ、がんばった!

いったん仕切り直しになるものの、このあとも三浦さんのゴール周辺にせめてくるダイスケさんのフィギュアを三浦さんのフィギュアがむかえうつという、きんちょう感あふれるじょうきょうが続きます!

▲三浦さんの左側のエントリーポイント(ベンチのフィギュアが出てくる場所)にダイスケさんのオニスズメが乗っているため、三浦さんは右側のエントリーポイントからしかフィギュアを出せない状態に。こうやって、相手のエントリーポイントをふさいでしまうのも、重要な戦略なのです。



三浦さんのゴールを守っていたニョロモがついに気絶。代わりにミュウツーがゴールを守りますが、それによって生まれたスキをのがさず、ダイスケさんのオニスズメが動く!


三浦さんのボーマンダを「とぶ」で飛びこし、コダックを包囲。このあと三浦さんがダイスケさんのピカチュウかオニスズメをどうにかしなければ、ミュウツーが包囲されて、ダイスケさんの勝ちが決まります! ダイスケさん、大チャンス!!

……と思いきや、三浦さんがボーマンダでバトルをしかけ、ダイスケさんのピカチュウをげきたい!

でも実はこのバトル、しかけてもダイスケさんがゴールする可能性の高い、三浦さんにとって危険なものでした。というわけで、前半でもっともハラハラしたシーンを経て、デュエルはまだまだ続きます!


その後もしばらく、三浦さんのゴールの周辺で、おたがいのフィギュアがギュウギュウづめの状態でしたが……

ちょっとずつ進んできた三浦さんのコダックが……


写真の位置に来たところで、プレート「ポケモン入れ替(か)え」(自分のフィギュア2体を選び、おたがいの位置を入れ替える)の効果でミュウツーと場所を交代! ここからイッキに、三浦さんのチャンスとなりました。

逆にピンチとなってしまったダイスケさん、ミュウツーを止めるべく、フィギュアをくりだしますが……

ミュウツーの「サイキックブロー」(相手を直線のはしっこまでふき飛ばすワザ)が、ことごとく相手をふき飛ばす! ルーレット運にもめぐまれ、レアリティEXのいげんを見せつけます(笑)。


そしてついにガラ空きになったダイスケさんのゴールにミュウツーがとうたつし、三浦さんが勝利! だいすきクラブのメンバーとして、ダイスケさんが負けてしまったのは残念ですが……見ているほうもドキドキする、とてもすばらしいデュエルでした!

フィギュアのルーレットのヒミツ

三浦さんいわく、一部のフィギュアのルーレットは、そのポケモンの姿やイメージを表しているんだそうです! 例えば……


フシギダネ


背中の大きなタネで後ろが見えなさそうということで、前から出すと思われる「つるのムチ」の反対側に大きめの「ミス」を配置。


フォッコ、ニャスパー


フォッコは「ミス」の配置で耳を表している。また、ニャスパーは両耳から「サイコパワー」を出しているイメージ。


パチリス


白と青がメインのパチリスカラー。パチリスは三浦さんのお気に入りのようで、前後編ともに三浦さんのデッキに入ってます。


ビッパ


「いあいぎり」「いわくだき」があるのは、『ポケットモンスター』シリーズで、みんな、ひでんわざをビッパに覚えさせていたのでは、という思いから。


……などなど、三浦さんの「ポケモン愛」がつまっています。

ワザの配置に関してはもちろん、ゲームへのえいきょうを最優先に考えるので、全部のフィギュアにこのようなヒミツがあるわけではないようですが、これってひょっとして? と想像してみると楽しいと思います。




ランクマッチとちがって、ルームマッチは何回でも、勝ち負けを気にしないでデュエルできますし、AIも使い放題!

みなさんもぜひ気軽に、友だちとアツいデュエルを体験してみてくださいね!

<記事>ケイ

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