2017.11.30【寄稿記事】ダンボールで「全力ポケモン工作」!

<寄稿記事とは>
ポケモンが“だいすき”なユーザーの方に、「ポケモンライター」として、ポケモンに関する様々なテーマで書いてもらった記事です。
記事は、ライター自身の体験や思いを語ってもらう他、オリジナルのポケモンの楽しみ方の紹介など、様々な内容で掲載していきます。

みなさん、こんにちは。
ポケモンライターの、オドンガー大佐です。

私は普段小学生の息子二人と、ポケモンのゲームやアニメを楽しむばかりでなく、ダンボールでポケモンを創作している父親です。
その様子をTwitterでつぶやいたり、フォロワーの方々と一緒に出来る工作(大佐からの宿題)を公開しているのですが、今回ご縁があって、ポケモン工作に関する記事を執筆させていただくことになりました。


◆ポケモンとの出会い
ポケモンが最初に発売された21年前、僕は既に社会人でした。
『ポケットモンスター 赤・緑』からはやっていませんが、会社の先輩に誘われ、『ポケットモンスター 銀』くらいから毎シリーズ遊んでいました。会社で仕事が終わった後対戦したり、CGソフトの練習でポケモンを作ったり。ポケモンのシンプルでオリジナリティのあるデザインが好きで、とくにフシギバナがポケモンらしさと格好良さがあってお気に入りでした。平日仕事をしていたので、当時アニメは知っていましたが、全然見ていませんでした。

そんな僕がしっかりポケモンを覚えて、ゲームに、アニメに熱中したのは、10年前に息子が産まれたことがきっかけです。

息子が幼稚園のお友達からポケモンを教えてもらい、一緒にアニメを見始めて。
その頃はイッシュ編だったこともあり、僕の一番のお気に入りはキバゴでした。



カロス編はセレナの最後にドキドキしました。
休みの日には、ポケモントレッタをやりにポケモンセンターに行ったりもしました。

もちろん、ゲームの方も『ポケットモンスターブラック・ホワイト』『X・Y』を、息子と楽しんでいました。

紙粘土でポケモンを作ったり、ポケモン図鑑を見ながら子供と絵を描いたり。






そんな日々を数年続けるなかで、僕と息子の共通言語が、「ポケモン」になっていきました。


◆ポケモンのダンボール工作を始めたきっかけ
一昨年、なんとなくダンボール工作を始めました。
家にあって、お金も掛からず、子供でも加工もしやすいダンボール。
ある休日にダンボールでかぶり物を作ったら、息子がものすごく喜んでくれて。外にもかぶって遊びに行くくらい。

その年の幼稚園のハロウィンイベント前日
「どうしてもドラゴンのお面をかぶって行きたい!!」と言う次男。
何度も断ったんですが根負けし、ドラゴンのお面を作りました。

それからたまに、ダンボールでかぶり物を作ったりしていましたが、去年のハロウィンのこと。
「パパ!今年はメガレックウザをかぶって行きたい!!」と言い出す次男w
「えーっ!!!メガレックウザ大変だよ、もう少し簡単なのにしようよ、面倒臭いし。。。」と断ると
「パパはいつも僕に、何事もやる前から諦めちゃダメだって言うのに、パパは諦めていいの?」
と言われて、カチンときてしまい。

2週間以上かかりましたが、何とかメガレックウザを完成させることができました。

これが僕の、ダンボールのポケモン工作のスタートです。

息子は、それはもう大喜びで、ハロウィンにかぶって行きましたね。出来上がってから、「パパこれ重いよ!!」と文句を言われましたが・・・

このメガレックウザをTwitterで沢山の方に見ていただき、沢山のポケモン仲間とつながるきっかけになりました。この時の次男の最もらしい「パパは諦めて良いのか?」
と言う真っ直ぐな問いに対する僕の答えが「全力のポケモン工作」であり、これは息子達との意地の張り合いでもあります!!
彼らが「パパ、もう自分で作れるからいらないよ!!」と、「お父さん工作」に飽きるまで、この戦いは続く予定です。そのため、彼らのエスカレートする要求に対し、日々技を磨き、オーバークオリティの創作物を叩き付ける!!という創作活動がライフワークになり、今日に至ります。お陰でダンボールと仲良くなれましたし、右腕だけ太くなったのは僕のチャームポイントです。

◆どんな時にポケモン工作をしているのか

基本的に息子から要望がある時と、僕が「これだ!!!」と思った時に作り始めます。
また、Twitterのフォロワーさんからの要望が多かったグソクムシャを作ったり、



映画公開にあわせてホウオウを作ったこともあります。


アニメは、先に見た息子達からの激しいネタバレ攻撃をかわしながら、勤め先が少し遠いため、毎週録画で見ています。


僕は『ポケットモンスター サン・ムーン』では特にデンヂムシがお気に入りで、アニメで活躍する度に、何か作っています。
平面的で電車の様なデザインのデンヂムシは、ダンボールで作るのに向いているため、以前息子の要望で作ってありました。


サトシがマーマネにデンヂムシをプレゼントする放送回を見たとき、デンヂムシを虫かごに入れて捕まえるシーンがあり、「これだ!!!」と叫んで、その日のうちに同じ虫かごを作りました。この間デンヂムシカーレースの放送回の予告を見て、やっぱり「これだ!!」と叫び、次の週の放送までに、デンヂムシカーも作りました。



前に作ったデンヂムシに装着可能でこれからもデンヂムシ工作はどんどん充実して行く事と思います。

こんな変わったアニメの見方をしていますが、毎週とても楽しいです!!

『ポケモンGO』のコイキングの帽子も、発表されて直ぐに「これだ!!!」と作りました。色違いで長男用に作り次男にかぶせたら、何やらおかしなコイキング男?!になったり、日々楽しく工作しています。



さて、肝心なポケモンのゲームの方は、去年『ポケットモンスター サン』を買いまして。
ムーンを始めてすぐの息子が、「パパ!!色違いのニャースが出た!!!」とw
ゲーム開始して30分も経たないうちにですよ。
それを聞いて、どうしても最初のパートナーを「色違いのニャビー」で始めたくなってしまい。

でもハラさんが中々色違いを出してくれず、、、


苦節70日!!とっくに年は明けていました。

寒い夜に、ついに出たんですよ!!

「色違いのモクローが!!!!」


えぇ、ミスタッチして、モクローを選んでいたんです・・
もう、運命だと思いましたね。
それから一緒に旅したモクローは、今ではすっかり「色違いのジュナイパー」になっています。僕はモクローに選ばれたのだと、今でも信じています!!

そんなこんな、『ポケモン サン』はすっかり色違いのポケモンを集めるのに、夢中になっていたような気がしますw
アローラ図鑑も無事完成し、仲間呼びからの色違いを狙うのが大好きです。

現在はもちろん『ウルトラサン』『ウルトラムーン』を息子たちと一緒にプレイ中です!



今回は息子たちと三人で冒険に出るため、ポケモンセンターオンラインでダブルパックと
『ポケモン ウルトラムーン』を買いました。発売日の夜は、大開封祭り!!!


ダブルパックの特典がとても豪華で、三人で大盛り上がり!!
僕が居ない家族会議で、長男ニャビー、次男モクロー、お父さんアシマリと言う割り当てが決まったそうで。。長男は、限られた時間の中で効率良くゲームを進めて、皆にアドバイスをしています。

前回モクローを選んだから、今回はニャビーにする!!
と張り切っていましたが、スイレンの試練で大苦戦!!
色々工夫して、やっとクリアしたと興奮気味です。

一年生の次男は、初めてのポケモン。
ひらがなカタカナをゆっくり読みながら、初めて会うポケモンに一喜一憂したり、モクローにきのみをあげてみたり、のんびり楽しんでいるようです。



次男は2本同時早期購入特典のアートブックが大のお気に入りで、ゲームそっちのけでポケモンのお絵かきに夢中です。


次男作:ズガドーンとベベノム(お絵かき)

実は僕もこの本に夢中です。
ゲームの設定資料が沢山載っている、凄く素敵な本なんです。
色々な向きからのポケモンの絵が掲載されていて、工作の資料としても最高です!
読んでいるとポケモンの神様が「このポケモン、ダンボールで作りやすいよー!!」
と言ってくれている様な気がしてきます。
ツンデツンデはダンボールで作りやすいなぁ、ベベノムはギリギリ作れそうだなぁ。。。
ズガドーンはちょっと無理かな!
なんて、日々じっくり見ながら、次回のポケモン工作を構想中です。


僕のゲームの方は。。。



まだ色違いアシマリが出なくて、旅立てていません。
去年と同じパターンです。
何とか今年中には旅立ちたいです!
そんな感じで、それぞれ『ウルトラサン』『ウルトラムーン』を楽しんでいます。

ポケモンを通して息子たちが色々学べたり、親子が世代を超えて共通の話題を持てる。
むしろ息子の方が詳しくて、お父さんは教わることばかり。。。
ゲームの強さだけじゃなく、それぞれの楽しみ方で楽しめちゃうのが、ポケモンの素敵なところだと思います。

もうお分かりと思いますが

オドンガー大佐とは、息子をダシにポケモンで、工作で、楽しく遊んでいるおじさんです。
今後は、ポケモンだいすきクラブ読者のみなさんと一緒に、ポケモン工作ができたらいいなと思ってます!





<寄稿>ポケモンライター:オドンガー大佐

オドンガー大佐
Twitter:@odonger2


1976年10月生まれ。『ポケットモンスター 銀』からプレイ。息子が産まれたことをきっかけにポケモン熱が再燃、ダンボール工作を始める。好きなポケモンは、ダンボールで作りやすいデンヂムシ。泳げないので、なみのりを覚えたい。
※早期購入特典は、終了している場合がございます。予めご了承ください。

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